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予約を無断でキャンセルしたことのある患者さんへ

体が病んでいるときには精神的にも自分をコントロールするのが難しいものです。

無断キャンセルをされると当院としては困るのは確かですが、
それを気にしてせっかくの治療を途中であきらめてしまうのは残念なことです。

恥ずかしながら、有朋堂院長はあまりできた人間ではないので、
予約を無断でキャンセルされたときには、それに対する不満が顔や声にでてしまうことがあります。
それでも、一番望んでいるのは患者さんがよくなってくれることです。
それは間違いありません。

ですので、もし、無断でキャンセルしたことを気にして通院をやめてしまった患者さんがいらっしゃるようでしたら、
あまり気にせず、またご連絡いただければ幸いです。
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言語学習に時間を割くこと

http://medg.jp/mt/?p=7882
言語学習は好きだし、中国に7年もいたと大声で言えるほどのレベルにもないので、もっと時間をかけて中国語を磨きなおしたい!
ところが、それに時間をかけることがずっと後ろめたいような感じがして、なんとなく気が進みませんでした。
本業でないところに時間をかけることが、今の私に果たして必要なのかという思いがあったからです。

でも、この記事を読んで、そんな気持ちが吹き飛んだのでした。
語学を身につけることは、世界がひろがることにつながる!
もちろん、話せるだけで、中身がからっぽでは文字通り話にならないのですが、
それほどユーモアや人間的魅力に富んでいない私でも
語学が上達するだけでも話せる内容は、
少なくとも専門分野においては広がるだろうと思います。

往診に行くバスの中で読んだ『中国古典の言行録』という本に
「企業には暗闇にむかって投資するという面をもつ」
といったようなことが書いてありました。

損得だけで考えていると何もできないなら、
むしろ好きなことにもっと時間をかけてもよいかなとと思いました。
それによって少なくとも世界は広がることを期待して。
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