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次髎に関する古典記載の一部

次髎に関する古典記載の一部

・女子赤白瀝、心下積腫、次髎主之。(晋・皇甫謐『鍼灸甲乙経・巻十二・第十』)
・腰痛快快不可以俯仰、腰以下至足不仁、入脊、腰背寒、次髎主之。『晋・皇甫謐『鍼灸甲乙経・巻九・第八』)
・治疝気下堕、腰脊痛、不得転揺、急引陰器痛不可忍、腰以下至足不仁、背膝寒、小便赤淋、心下堅脹。(宋・王惟一『銅人腧穴鍼灸図経・巻四』)
・主・・・・・疝気下堕、足清気痛、腸鳴注瀉、偏風、婦人赤白帯下。(明・楊継洲『鍼灸大成・巻六』)


参考文献 『中医百科針灸荟萃』2002年 重慶出版社
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会陽に関する古典記載の一部

会陽に関する古典記載の一部

【特徴】
・督脈気所発。(晋・皇甫謐『鍼灸甲乙経・巻三・第八』
・足太陽、少陰、督脈之会。(明・李時珍『奇経八脈考』

【主治】
・腹中寒気。(明・張介賓『類経図翼』
・主男子陽気虚乏、陰痿;婦人赤白帯、経行腰腿疼痛。(清・厳振『循経考穴編』)



参考文献 『中医百科針灸荟萃』2002年 重慶出版社
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