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脾虚と眼科疾患とはり治療

当院には様々な種類の眼科疾患を患った患者さんがいらっしゃいますが、
その多くに「脾虚」の所見が見られることが多く、
当然ながら脾経のツボに鍼をすることで、
改善が見られることが少なくありません。

最近でも中心性網膜症、緑内障、黄斑変性症など、
西洋医学における病名も病理も異なる場合でも、
やはり同じように「脾虚」の所見がみられることから、
脾経のツボを使って治療を行い、
「圧迫感が軽減した」、「暗点が薄くなった」、「軽くなった」、「視界がクリアになった」などなどの
効果が得られています。

中医学的な見方で一致するのであれば、
同じようなツボを使うことで治療できるのだなあと、
人体の仕組みのすごさを改めて実感しております。
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