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言語と引き出し

http://medg.jp/mt/?p=7878
私自身は使える言語は日本語と中国語のみであり、
しかも残念なことに中国語は大分衰えてしまってますが、
この内容には非常に共感を覚えました。

いい記事だなあ

前々から思っていたのですが、なぜか女性の書いたエッセイ風の文章が私には一番頭にはいってくる気がします。。
私の脳はどちらかというと女性脳なのでしょうか?
いずれにしろ、この記事はいいなあと思ったのでご紹介。

南相馬市立総合病院で働く医師の話です。
http://medg.jp/mt/?p=7610

サイボーグの時代到来!?

今月のナショナル・ジオグラフィックの記事によると
世界にはすでに「サイボーグ」が存在するのだそうです。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/040500125/?n_cid=nbpnng_mled_html&xadid=10005

50年後、果たして鍼灸は存在し得るのでしょうか。

ぎっくり腰と目の症状

ぎっくり腰で来院された患者さんに対して、
膀胱経のツボを使ったところ、
ぎっくり腰だけでなく、長年改善がみられなかった目の症状まで改善したという報告をいただきました。

膀胱経は目頭から頭、うなじ、背中、膝の後ろなどを通って足の小指に至る経脈です。
腰痛や背中の痛みなどに使うことはよくありますが、
目の症状に対しては、これまで項のあたりのツボくらいしか使ったことがありませんでした。

今回、ぎっくり腰に対して脚にある膀胱経のツボを用いたところ、
目に対しても意外な効果が現れたので、今後も積極的に使いたいと思っております。

不眠とはり治療

眠れないという症状は、なってみないとそのつらさはなかなかわからないものです。

「不眠」の症状を主訴として当院にいらっしゃる患者さんのほとんどは、
お医者さんに薬を処方してもらっても、なかなか改善しないという患者さんです。

中でも多いのが心臓になんらかの問題がある方です。
不整脈や狭心症、種々の冠動脈疾患などに伴う不眠の場合、
不眠によってさらに心臓に負担がかかり、
それによって尚更眠れなくなるといった、
悪循環に悩んでいらっしゃる方も少なくありません。

中医学の角度から「不眠」という症状を見たとき、
ひとつの見方として「心火亢盛」という見方があります。
心臓が頑張りすぎた結果、休めなくなってしまった状態とでもいえるでしょうか。

このような場合、心臓に関連する経脈(経脈に関してはこちら)である、
心経や心包経のツボにはりをすると、
少なくともはり治療をした当日は大抵眠ることができます。

そして、はり治療を継続して行うと、
次第に治療当日とその翌日も眠れるといったように、
体がだんだんと眠れる体になってきます。

不眠が改善するに伴い、
心臓の症状も軽減してきます。

不眠の改善がみられたときの
患者さんの満面の笑顔は、
眠れるということが如何に幸せなことなのかを教えてくれます。



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